中国の住宅価格に下落の予兆か

 

一部の不動産の専門家は、2021年以降、不動産業界は、これまで順調に成長、発展してきた傾向を変えるであろうと予測している。不動産価格の下落傾向がみられるであろうというもの。

その理由として、今後も大規模な不動産の供給が続くことで、いわゆる供給過多の状況にあるというもの。
販売価格は、建築原価ギリギリのところまで値引きされており、原価を下回る価格での処分もいづれ出現するであろうというもの。

中国の住宅会社の利益は、通常20〜25%の範囲といわれており、その利益を超える値引き処分の住宅が出現しているという。

中国のマンションデベロッパーの40%は、債務超過と言われている。
中国当局は、これらの債務超過企業には、今後、融資に規制が入ると言われている。

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