何でも食べる中国人が捨てていたもの

 

足が4本あれば、机以外は、何でも食べるといわれている中国人だが、最近、ゴミだと思って見向きもしなかった食材が、非常に高価な金額で取引されていることに気が付き始めたという。

中国人の所得が向上するにつれ、世界中のさまざまな国へと観光旅行するようになり、その旅先で新たに知った食材があるという。

その食材とは「黒トリュフ」で、中国南部では、松やユーカリの木の下あたりで採れるという。中国では、その黒い外見のせいで食べないという。

少し前の中国では、松茸も食べていなかったが、日本を訪れた中国人が、日本人が松茸をいろいろな料理に応用していることから、その味に気が付いたもの。

黒トリュフで、一攫千金を狙うなら、2020年が最後のチャンスかもしれない。

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